​ボクたちの村

みんな元気に、仲良く暮らしています。「助け合い、励まし合い、共に生きるふるさと川俣」がボクたちの合言葉です。

お餅撒き

何かにつけ最後はお餅撒きで終わります。それがないと、落ち着かないというか、締まらないというか…。子どもたちだけじゃなくオトナたちも、この時ばかりは幼い頃に戻って大はしゃぎです。みんな、「お餅撒き」が大好きなんです。

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氏神さん

氏子の中から二年交代で「総代さん」を選んで、大切にお祀りしています。最近は「お稚児さん」がいなくて困っています。二十年に一度の本遷宮は、二年前から準備を始めます。

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​夏祭り

毎年8月13日は「夏祭り」の日です。都会から帰省してくる子どもたちが一堂に会します。懐かしい同級生たちと再会できる日でもあります。趣向を凝らしたアトラクション、飯高祭文踊り、お楽しみ抽選会と進み、最後の打ち上げ花火を見終わると、みんな三々五々、家路につきます。誰もいなくなった会場は、短い夏の終わりを告げています。

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文化祭+敬老会

ふるさと祭り

もともとは別々に開催していたのですが、最近は二日間続けて同時に行っています。文化祭は、様々なサークル活動の発表の場にもなっています。みんな日頃の練習成果を発揮出来るよう緊張しながらも楽しんでいます。観客は敬老会に招待された地元のお年寄りたちです。ふるさと祭りでも、いろんなバザーが出て、恒例の「芋煮」は無料で振る舞われます。

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ボクたちの村

ボクたちが暮らす「かばた地区」は、人口1000人ちょっとの小さな地区ですが、いろんなお店や施設があります。でも学校はないので、ボクたちは、スクールバスでよその地区まで通学しています。そのいくつかをご紹介します。写真をクリックしてみてください。お店や施設の説明をしています。