かばたバンド ニコニココンサート 2019/11/23

コンサートは ゲストゆるり音の 上を向いて歩こう で始まった

バンドメンバーには、ママもいる。幼い女の子から「ママ頑張って!」の声援が飛ぶ。勿論パパだっておじいちゃんだって今日は日頃の練習成果を発揮するハレの舞台、頑張らずにはいられない。それでも始まるまではドキドキする。

演奏の合間には、Mr.MCによって数々のトリヴィアも紹介された。

ソーラン節はヘブライ語?

憧れのハワイ航路の作詞家は、ハワイに行ったことがない。

この広い野原いっぱいは、森山良子が銀座の画廊を訪れた際、たまたま見つけたスケッチブックに書かれた詩にわずか30分で曲をつけた。

などなど。

2度の休憩を挟んで2時間余り、全17曲の演奏が終わった。心和む、あったかいあったかい、ひとときだった。

また今年も、かばたバンドから元気を貰った。そして最後のアンコールは、やっぱりこの曲だった。

当バンドは、地域の音楽好きが集まって発足しました。これからも回を重ねてコンサートが開催出来ますよう、川俣地区の皆様をはじめ飯高地域で愛されるバンドを目指して参りたいと存じます。後援いただきました川俣公民館様には心より御礼申し上げます。(パンフレット「ごあいさつ」より抜粋 代表 福井正和)